2008年12月3日
午前2:00…いわゆる「おしるし」がくる。
その後、7〜10分間隔での張りと痛みがくるが、弱くなってきたので寝る。
朝…病院に電話。「一度診察に来て、もし陣痛なら入院かも」と言われる。
学校に行き、自習の計画をだしてくる。
9:00…病院到着。定期的な張りが続く。
9:30…診察。「まだ2センチだから一度帰宅!今日明日には産まれそうだから、開くように歩いて来て」と言われる。ただし、病院から近い実家に帰る。
10:10…実家に到着。帰りに買ったシャトレーゼのケーキを食べてのんびり。
10:50…張りと痛みが強くなってくる。動けるうちに〜とハムカツを買いに行く。
12:55過ぎ…間隔も4分くらいになってきたので、再び病院に電話。病院に来るように言われる。
車中、痛みが強く、苦しんでいた。窓を全開にして走る。
1時半過ぎ…病院に到着。すでに歩くのも辛いくらいに痛む。開きはまだ3センチ程度だが、入院する。
3時…LDR室に入る。陣痛は1〜2分だが、開ききってないので、注射をうつ。
その後、一緒に呼吸法をしながら痛みをのがそうとするが、のがしきれない。つかんだり、力が入ったりしながら時間がすぎる。
5時になってもまだ4〜5センチしか開いてないので、もう一本注射をうち、座って下りてくるように促す。
陣痛のピークが過ぎ、看護士さんがお産の準備を始める。
7時ごろ…いきみはじめる。自分もいきみに合わせて頭を上げてあげる。
始めは息をもらしてしまったが、慣れてきて「上手」と褒められる。
先生が入って来て、切開の準備を始める。いよいよだ。
何度めのいきみか…ついに赤ちゃんがその姿を見せた!
先生が吸引すると、泣いた!!!
午後7時28分、3210グラム、50センチの女の子が誕生しました!
後の処置が終わり、初めて赤ちゃんをだきました。親になったのです。
こうして、忘れられない一日は過ぎていった…

